代表ご挨拶
「現場のスタッフには言えない悩みを、安心して話せる相手はいますか?」
私自身、これまで様々な業界で、現場のトップに立つ方々の苦労を間近で見てきました。
業界は違っても、責任ある立場だからこそ抱える悩みは共通しています。特に、保育の現場における処遇改善加算の配分や給与の悩みは、内部のスタッフには絶対に相談できない非常にデリケートな問題です。
日々の業務に追われる中で、「今の自分なりの解釈で本当に基準を満たせているのだろうか」「もし計算が間違っていて、過払いとなってはいないか」と、一人で不安を抱えている園長先生を数多く見てきました。
また、処遇改善などの重要な業務を特定の職員に任せきりにしてしまうと、その方が退職してしまった時に過去の計算根拠がわからなくなるという大きなリスクがあります。かといって、多忙な園長先生や理事長先生がすべてを一人で抱え込むのには限界があります。
これまでの多様なサポート経験と、国家資格者としての守秘義務を活かし、園長先生が本当に安心できる「外部の相談窓口」でありたいと考えています。給与額や個人情報など、誰にも言えない情報が外部に漏れることは絶対にありません。
日々のちょっとした迷いでも、いつでも相談できる身近なパートナーとして、皆様が安心して「子どもたちと向き合う」という本来の役割に集中できるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。
■ 代表プロフィール

・教育業界でのマネジメント経験
英会話学校のマネージャーとしてキャリアをスタート。現場のスタッフ育成や教室運営の最前線に立ち、人と組織をまとめる難しさとやりがいを経験。
・株式会社リクルート
『ケイコとマナブ』編集部にて、スクールの集客・運営支援に従事。第三者の客観的な視点から経営課題を分析し、安定した運営に向けた解決策を提案するノウハウを培いました。
・外資系ヘアケアメーカー
美容サロンの運営サポートを担当。店舗ビジネス特有の「経営者の孤独」や、スタッフの労務管理、人材定着の難しさに直面する経営者様に対し、解決に向けた伴走を行いました。
・保育専門の総合商社
保育園の立ち上げ、および運営支援に関わりました。処遇改善加算の複雑な計算に困られている先生を目の当たりにし、より専門的な法務・実務サポートが出来ればと考えるようになりました。
・桑園みらい行政書士事務所を開設
これまでの「経営者を外部から支え続けてきた経験」を最大限に活かすため、当事務所を開設。現在は「保育専門の行政書士」として、保育施設の適正な運営サポート(加算の手続きや日々の法務相談など)に尽力
桑園みらい行政書士事務所
代表 佐藤 恵司
北海道行政書士会所属/第25013114号
事務所概要
| 名称 | 桑園みらい行政書士事務所 |
| 所在地 | 〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西11丁目13番 |
| 代表者 | 行政書士 佐藤 恵司 北海道行政書士会(第25013114号) |
| TEL | 011-500-9438 営業時間:9:00~17:00(土日祝休) |
| メール | お問い合わせフォームはこちら |
| 事業内容 | 1.保育関連業務 ・処遇改善等加算申請サポート ・児童福祉事業許認可申請 ・障害福祉事業指定申請 2.その他事業サポート ・創業融資(公庫)サポート ・法務サポート ・許認可申請サポート |

